
給与計算アウトソーシング TOP > 給与計算@ブログ > 改正労働基準法!?のポイント
みなさん、こんにちは!!
如何お過ごしですか?
今日は、勤怠管理システム案件で、1件訪問して参りました。
ご検討よろしくお願いします。
=今日のテーマ=
☆★改正労働基準法★☆
みなさまも既にご存知!?の通り、平成20年(西暦2008年)法律第89号にて"労働基準法の一部を改正する法律"(つまり、労基法の改正)が制定され、平成22年(西暦2010年)4月1日より、いよいよ施行されます。
みなさまも、着々と準備を進めていらっしゃいますか!? 今回の改正のポイントは、大きく分けると次の3つになります。
? 『時間外労働の限度に関する基準』の見直し関係
→ ざっくり言うと、36協定の協定内容(一定期間の時間外割増率を定める事)が追加になります。
? 『法定割増賃金率の引き上げ』
→ さっくり言うと、月の残業時間が60時間を越えたところから、割増率をさらに25%上乗せしなければなりません。
? 『時間単位年休』
→ これは、読んで字のごとく、年次有給休暇を時簡単位で労働者に与えても良いですよという改正です。
以上、主な改正のポイントが上記の3つとなります。 すぐに取り掛からなければならないものと、そうでないもの、それぞれですが、間違いなく言えることは、また、勤怠管理が煩雑になるということです。
☆弊社にて導入支援を実施させて頂いている、ASP勤怠管理システム『Internet Time Recorder』は、本改正を踏まえてのバージョンアップを予定しておりますので、ご興味のある方はぜひ、弊社までお問合せください。
労基法改正の詳細については、また、別の機会にでも・・・。
続く・・・よ。
=日本一お客様に愛されるアウトソーシング会社をめざして=
株式会社リーガルネットワークス 社会保険労務士 勝山 竜矢