
給与計算アウトソーシング TOP > 給与計算@ブログ > 平成21年9月分からの健康保険料&厚生年金保険料の保険料率が改訂されます。
みなさま、こんにちは!! 如何お過ごしでしょうか?
◆今日の活動ダイジェスト
本日は、勤怠管理システムを導入検討しているお客様へ訪問して参りました。
引き続きのご検討、どうぞよろしくお願いします。
◆それでは、本日のテーマ"健康保険/厚生年金保険の保険料率変更について"をお伝えします。
労務管理やビジネスの場でお役に立てたら、幸いです。
☆★今日のテーマ★☆
=健康保険料&厚生年金保険料の保険料率が改訂!!=
◆平成16年の法律改正により、厚生年金の保険料率は、
平成29年9月まで、毎年改定されることになっております!!
◆そして、今年から、健康保険については今まで全国一律の
保険料率であったものを、都道府県ごとに料率が変わるようになりました!!
◆東京の場合は、2009年9月分(10月納付分)から次のように変更されます。
(現行) (2009年9月?)
健康保険 8.2% → → → 8.18%
厚生年金 15.35% → → → 15.704%
◆ちなみに、健康保険料率が一番高くなるのは、北海道で8.26%
一番低くなるのは、長野県で8.15%
全国平均にすると、これまでと変わらず8.2%です。
◆これは医療費削減策の一環で、疾病予防などに積極的に取り組んで医療費を
低く抑えようとしている県はご褒美として健康保険料を低くし、
逆に医療費が高い県はペナルティーとして健康保険料を高くしようとするものです。
◆最も高い北海道と、最も低い長野県のが0.11%という、大した差が出ていないのは、
まだ激変緩和措置で差を小さくしているだけなのです。
この激変緩和措置は、2013年9月までで、それ以降は県によっては1%以上の差が
出てくる可能性もあります。 つまり、それまでに、都道府県は、疾病予防に力を入れて
保険料が安くなるように、医療費を低くする努力をしなさいということですね。
◆給与計算担当者は、今月(10月納付分)から給与ソフトの料率を変更する必要が
ありますので、注意しておくと良いでしょう。
給与ソフトによっては、今回の健康保険料率などは、
手動で変更をする必要があるものがようですので、設定変更に注意しましょう!!
☆えぇ~い、もう面倒くさいと思われた社長様!?
一度、アウトソーシングをご検討してみては如何でしょうか?
リーガルネットワークスにお任せいただければ、このような煩わしい設定変更の手間などなく、
本業に集中することができます。
☆ぜひ、お気軽にお問合せください。
=日本一お客様に愛されるアウトソーシング会社をめざして=
株式会社リーガルネットワークス 社会保険労務士 勝山 竜矢
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